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いまさらですがTwitter始めました。 40代、50代の皆さんにもTwitterオススメします。

私は最近Twitterを始めましたが、キッカケはあるブロガーさんのオンライン教材が募集してすぐに受付終了してしまい、申し込めなかった。という事でした。

Twitterをやっていれば、好きな人の情報がリアルタイムに届くし、Twitterとブログを連携すれば、読者の目に留まる機会も増えそう。という訳で、Twitter始めました。

この記事を読んで、Twitterの楽しさ、便利さを知って、活用してもらえるとうれしいです。

この記事は、

  • Twitterに興味はあるけど使ったことがない人
  • 見るだけで、発信するのはちょっと心配
  • ツイートとかリプライという単語が分からない

という方に向けて、使ってみようかな?と思ってもらえるように紹介したいと思います。

 

 

1. そもそもTwitterって何?

元ZOZOの前澤社長が2019年1月にツイートして話題になった、総額1億円お年玉プレゼントのニュースは記憶にある方も多いと思います。


このニュースでツイートやRT(リツイート)、フォロワーといった単語が登場しますが、単語の意味は3章で解説します。

Twitterとは、140文字以内の文章を投稿する無料のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)と呼ばれるものの1つです。
パソコンだけでなく、スマホや携帯電話でも使用できます。
投稿は文字のほかに、画像、動画も可能で、他人が投稿したものを閲覧できます。

個人の体験や考えなどを投稿したり、同じ趣味や考え方を持った人の投稿を見たりできます。また、個人だけでなく、会社や商店など、商用として利用もされています。

ざっくりですが、これらがTwitterで出来る事です。

 

 

2. Twitterのメリット・デメリット

Twitterのメリット

リアルタイムに情報が届く

Twitterでは、いろいろな情報が投稿されています。しかもリアルタイムに。
例えば、釣りが好きな人が釣り場に行く前に「〇〇港 釣り」と検索すると、「いま〇〇港の西ふ頭で爆釣中です!」という投稿を見つければ、〇〇港の東ふ頭には行かず、西ふ頭に
行ったほうが釣れそうですよね?

知りたい情報を投稿してくれる人をフォローすれば、欲しい情報がすぐに自分のタイムラインで見れるようにもようになります。

特にTwitterでは「インフルエンサー」(簡単に言うと、インターネット上で個人の思考や意思決定などに大きな影響を与える人物の事で、例えばホリエモンとか、渡辺直美さんとか)が存在するので、インフルエンサーをフォローするだけで、知識や考え方を吸収できます。

 

自分のブランディングを共有できる

個人で仕事をしている人であれば、日々の仕事での出来事や、自分が得意とする事などを発信していくと、「その分野の専門家」として認識してもらうことができます。
自分の投稿を見た人から仕事の依頼が来るかもしれません。
得意分野の情報や、生活の中の近況報告といった投稿で、自分をブランディングしていけば、興味のある読者はファンになってくれるかも。

 

趣味や考え方が合う人が見つかる

自分自身の情報を発信をしていくと、同じ趣味や考え方を持った読者とつながり、仲良くなることもあります。
検索機能を使えば、そういった人を簡単に見つけられますよ。

 

災害時などの緊急連絡手段

ここ数年で、災害が発生した時に、給水や配給、炊き出しなどの情報がTwitterで発信されているという事を、ニュースでも耳にすると思います。
停電だとテレビは使えないし、ラジオよりもリアルタイムの情報が得られます。

 

 

Twitterのデメリット

 

文字数が140字と制限される

情報量が多い時は、内容を整理して発信しなければなりません。

 

自分が投稿する内容に注意する必要がある

リアルタイムに、気軽に投稿できることはメリットでもありますが、投稿する内容によっては相手を傷つけたり、失礼になる事があります。

 

間違った情報も混在している

投稿している情報が全てが正しいとは限りません。間違った情報に惑わされないように気をつけましょう。
心配な時はネットニュースやTVなど他のメディアの情報も見るように。

 

勧誘を受ける事がある

あなた宛てに、例えば仕事の勧誘が入る事があります。
中には良質なビジネスもあるかと思いますが、その見極めは難しいかも知れません。
ラクに稼げるものには絶対に手を出さないこと!ですね。

 

 

3. Twitterの用語

Twitterには独自の用語があって、これがハードルになり、利用率が少ないのかも知れませんが、覚えてしまえば何てことはありません。

 

ツイートする

文章や画像などを投稿すること。「つぶやく」とも言います。

 

フォロー

特定の人(ユーザー)を自分のTwitterアカウントに登録すること。
フォローした人のツイートを見ることができるようになります。

 

フォロワー

フォローの逆で、あなたを登録(フォロー)してくれている人のこと。
フォローされると、フォローしてくれている人があなたのツイートをいつでも見ることができるようになります。

 

リプライ

他のユーザーが投稿したツイートに返事をすること。

 

リツイート

他のユーザーが投稿したツイートを「再(Re)投稿(tweet)」すること。
リツイートした投稿は、自分のフォロワーのタイムラインに表示されます。
そのツイートを気に入ったフォロワーが、さらにリツイートする事もあり、ツイートがどんどん「拡散」していきます。

 

4. Twitterの使い方

Twitterは初心者の私でも簡単につかえました。
Twitterの始め方や便利な使い方は別な記事にまとめています。
(近いうちに投稿します)

 

5. Twitterでどれくらい利用されている?

世の中にSNSって沢山あるけど、みんな何を使っているの?
という事が気になり調べたところ、総務省の報告書ってものがありました。
ちなみに、日本人のTwitter登録者は4,500万人(2018年10月公式発表時)で、LINEの8,100万人には及びませんが、InstagramやFacebookの1.5倍くらいってところですね。

総務省の報告概要
平成 30 年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書
報告者:令和元年9月 総務省情報通信政策研究所
調査対象:13 歳から 69 歳までの男女 1,500 人

平成 30 年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書

 

 

この報告書によると、Twitterの利用率は37.3%に対し、

その他、SNS別の利用率で見ると、

  • LINEが、約82%(+7%)
  • Facebookが、約33%(+3%)
  • Instagramが、約36%(+11%)
  • YouTubeが、約76%弱(+1%)

という結果です。(カッコの数字は、2018年に対する増減)

LINEは10人中8人が利用しているのに、Twitterは10人中4人の利用と、LINEの半分の利用率のようです。
この利用率とは、各SNSを「見る」か、「書き込む・投稿する」の、どれか1つ以上行っている人の割り合いなので、「書き込む・投稿する」人だけ見ると

Twitterが、約14%(+1%)に対し、

  • LINEが、約56%(+6%)
  • Facebookが、約12%(+2%)
  • Instagramが、約15%強(+5%)
  • YouTubeが、約3%(増減なし)

LINE以外は見るだけの人が多いようですね。

そして、年代別の利用率(「見る」か、「書き込む・投稿する」人)を見ると、
10代から20代の若い世代での利用率が多いですね。
私の年代、50代のTwitter利用率は23%で、私も最近まで77%の方でしたが、上手く活用していきたいと思っています。

 

6.まとめ

Twitterって用語が良くわからないし、それもあって使い方が難しいと思っている方が、この記事を読んでTwitterを使ってくれるとうれしいです。
最初の壁を乗り越えたら Twitterはとても楽しくて便利、そして、自分の世界をさらに広げてくれるはずです。
そして、あなたが世界中の人気者になる可能性だって秘めているんです。
メリットとデメリットを理解して、うまく活用していきたいですね。

長くなってしまったので、Twitterの使い方は次の記事で紹介します。

Twitterを使う基礎以上に、「使いたい」と思う動機の方が大事ですよね。
この本、動機になれば幸いです。

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