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オフィスに常備! コスパ良し・味わい良しの、おすすめインスタントコーヒー

以前、《ビジネスパーソンが準備したい3つのアイテム》という記事を投稿しました。
その記事では、

  • オフィスで無駄なお金はつかいたくない
  • なにか節約できることはあるのか?
  • 節約のための初期投資はおさえたい

そんなビジネスパーソンへ、サラリーマン歴29年の私が実体験をもとにアイテムを紹介しました。
今回、その中でオススメしたインスタントコーヒーについて、

  • 定番でオフィスに常備しているもの
  • たまに飲んでいるオススメコーヒー

をちょっと深掘りし、紹介したいと思います。

 

 

コーヒーは嗜好品なので、あくまでも私個人の好みではありますが、ごく普通の味覚だと思います。
これからオフィスでコーヒーを用意しようという方の参考になれば嬉しいです。

 

インスタントコーヒーをオススメする理由

  • 好みの濃さへ簡単に調節できる
  • 瓶タイプはコスパが高く、詰替用を利用すればよりお得
  • 保存が簡単で、置き場所を取らない

特に「濃さ」ってその時の状態によって変わりませんか?

私は飲む時間帯や一緒に食べるものによっては「濃いめ」、「薄いめ」で分けたくなります。
なので、同じインスタントコーヒーで「濃いめ」、「薄いめ」を作り分けします。

やり方は簡単で、

  1. いつもの量のコーヒーをカップやボトルに入れる
  2. いつもより少なめにお湯を入れる
  3. 一口飲んでみる《ここ重要!》
  4. 「濃いめ」はお湯を少なめか、豆を多めに入れる
  5. 「薄いめ」はお湯を多めか、豆を少なめに入れる

これで自分好みのテイストに出来ます。
これだけオススメしているインスタントコーヒーですが、1つだけデメリットがあります。

×味が気に入らないと困る

ショップのコーヒーなど、一度飲んで自分の好みでなければ2杯目は他のものに変えればOKですが、インスタントコーヒーの場合、気に入らなくても無くなるまで飲み続けなければなりません。

なので、始めて購入する時は

  • スーパーで試飲してから買う
  • 試飲が無い場合は一番小さい量のものを買う

これで失敗のリスクは少なくなります。

リスクを抑えたい方はぜひ以下の記事を参考にしていただければと思います。

 

定番のインスタントコーヒー ネスカフェゴールドブレンド

毎日のようにオフィスで飲んでいるコーヒーなので、メーカーやフレーバーなど、これまでいろいろと試してきました。

一般的にスーパーなどで売っているインスタントコーヒーで、味と価格のバランスが一番良いのはゴールドブレンドでした。
※コスパ重視でゴールドブレンドより安いものも試しましたが、価格相応という感想です。

その中で私の一番のお気に入りはネスカフェゴールドブレンドの《コク深め》です。
ノーマルのゴールドブレンドもおいしいのですが、よりコクが深いこのフレーバーが好きです。

《コク深め》はノーマルの発売後、しばらく経って販売された(かなり昔の記憶なので、間違っていれば申し訳ありません)フレーバーで、ノーマルのゴールドブレンドより深めの味わいで、苦味やコクが好みの私には「どストライク」のものでした。


 

リッチなコーヒータイムにしたい時のオススメ~香味焙煎

一番おいしいと思うのは香味焙煎ですが、ゴールドブレンドよりも価格が高いのがネックです。

コスパ以上に味を重視する方はぜひ試してほしいコーヒーで、ドリップコーヒーのような深い味わいが楽しめます。

メーカーサイトの情報を下記にまとめてみました。

① 濃厚 ボルカニックブラック ブレンド
コロンビア産コーヒー豆の全収穫量に占める割合が約4%程度の、クンディナマルカ地方の希少な豆。古代の火山活動による火山灰などの影響が残るミネラル豊富な黒い土壌が生んだ豆は、深煎りにしてもしっかりとその個性が残るため、重厚感のあるボディと切れの良い苦み、すっきりした後味をお楽しみいただくことができます。

② ジャガーハニー ブレンド
コスタリカ産コーヒー豆の全収穫量に占める割合が約0.25%程度の、コスタリカ タラス地方の希少なハニープロセス*豆。ハニープロセスがもたらすほのかな甘みと、赤ワインのようなフルーティな香り、円やかな口当たりが特長です。

③ アフリカンムーン ブレンド
ウガンダ産コーヒー豆の全収穫量に占める割合が約0.9%程度の、ルウェンゾリ山麓の希少な豆。古代の地殻活動の影響による大地溝帯のミネラルに富んだ土壌がもたらす、クランベリーのような鮮やかな酸味、軽やかでシルキーな口当たりが特長です。

 

記事の内容からもネスレさんが相当こだわって発売している事が理解できますね。

個人的には①の濃厚 ボルカニックブラック ブレンドが、ショップのコーヒー並みに深い味わいで好みです。



たまに飲んでいるオススメコーヒー《スティックコーヒー》

もう一つ、オススメのコーヒーは《スティックタイプ》です。

スティックタイプのメリットは

  • 1杯ずつの個包装なので保存や携帯に便利
  • いろいろなフレーバーが出ているので飽きない
  • 味が気に入らなくても数杯我慢すれば無くなる

デメリットとしては

  • コスパは高め
  • お湯の量を多くするとマズい
  • 気に入ったフレーバーが単品で買えない場合あり(セット販売)

ですが、私としてはメリット>デメリット だと思っています。

いくらお気に入りのゴールドブレンドでも、たまには浮気したくなるので、スティックタイプも併用しています。

 

スティックタイプコーヒーのオススメ

おすすめは下記の2つです。

  • ブレンディ カフェラトリー スティック アソート
  • 牛乳屋さんのバラエティアソート

ブラックコーヒーはゴールドブレンドがあればいいので、主に上の2つがおいしいです。

 

ブレンディ カフェラトリー スティック アソート

ふわふわで美味しいラテで、お湯を注ぐとパチパチ弾ける様に泡立ってきます。
個人的に《濃厚ミルクカフェラテ》をリピートしていますが、好みもあるので、ここではアソートを紹介します。


牛乳屋さんのバラエティアソート

正直に言うと、この商品は買ったことがありません。
ですが、同僚がこの商品を愛飲していて、たまにもらって飲んでいます。
他メーカーのコーヒーよりも甘みが強めで、甘いコーヒーが好きな方にはオススメです。
ココアも甘めでおいしいですよ。

まとめ

コスパ良く、美味しいブラックコーヒーはネスカフェゴールドブレンド
たまにフレーバーを変えたり、甘いものが欲しい時はスティックタイプ

この2つの使い分けで、オフィスの中で快適なコーヒータイムを楽しめるはず!
気分転換すればストレス解消で、仕事もはかどりますよね。
ただし、くれぐれもスティックタイプはお湯の入れ過ぎに注意!
入れ過ぎると薄くてマズい飲みものになっちゃいますので!

それでは、快適なオフィスライフを!

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